Cinema-Gorilla

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20140129-03

洋画

ミスティークに目を奪われっぱなしだった、『X-MEN:フューチャー&パスト』:★★★★☆

2017/09/06

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CG大作としては圧巻の作品。

ミュータントと新型ロボット・センチネルとの地球の存亡をかけた戦いを描いてるわけですが、冒頭から最後まで息もつかせぬハイレベルなCGに魅了されます。大抵の部分は戦闘のシーンで、どのシーンもミュータント達が持つ特有の能力を激しくカッコ良く表現していて少年のように手に汗握りました。

ストーリーがやや複雑。

しょうがないのですが回を増すごとに登場人物も増えてきて、ややストーリーが複雑です。複雑と言うかシリーズの予習をしとけば、もっと楽しめたなと言った感じでしょうか。前作のファースト・ジェネレーションだけでも見とけば良かったなと思いました。シリーズ作品が多いから全部を復習するのは難しいからですね。

ミスティークが登場すると、

前作に引き続きミスティークはジェニファー・ローレンス。とにかく好きな女優なのでミスティークが登場するとストーリーよりもミスティークに目がいきます。だって青塗りの全裸みたいなものですから。ただ変身のシーンとアクションはとりあずカッコ良いです。

まとめ。

細かい人物関係性は抜きにしても、さすがハリウッド的なCG超大作なので140分ぐらいの長めの作品ですが、手に汗握って楽しめる作品でした。登場人物多めのターミネーターと思ってもらえればストーリーの飲み込みが早いかもしれません。

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